NCC 藤田雄紀 助教が国際学術賞を受賞しました

  • ESCM Best PhD Thesis Awardを受賞

このたび、NCCの藤田雄紀 助教が、欧州複合材料学会の主催する国際会議「The 22nd European Conference on Composite Materials(ECCM22)」において、「ESCM Best PhD Thesis Award」を受賞しました。本賞は、複合材料分野において、欧州全体で最も優れた博士論文を対象として授与されるもので、研究の独創性、学術的貢献、工学的インパクト、将来性などが総合的に評価されます。

受賞対象となった研究では、射出成形材料の破壊に関する新たな知見を示し、試験片~実部品スケールまでの設計・評価技術の発展に貢献しました(詳細は以下リンク参照)。射出成形関連でご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

今回の国際的な賞の受賞を励みに、藤田助教をはじめ、NCC全体として研究開発水準の更なる向上に努めてまいりたいと存じます。

「関連リンク」

・ECCM Award掲載ページ:後日掲載予定

・受賞関連論文: